緊張しないコツ!緊張対策方法の取り入れる順番を変えると緊張しない

ツボ押し・緊張・あがり症対策をしても効果が得られない人へ

緊張対策やあがり症対策には実に様々な方法があります。

 

例えば、

  • 緊張に効くツボ(労宮・神門・内関)
  • 専門家やプロによるあがり克服・緊張改善のプログラム
  • あがり症改善方法を記した書籍
  • セロトニンサプリメント

この辺りのあがり・緊張対策は取り入れやすいこともあり、よく緊張対策として様々なサイトで取り上げられており、緊張に弱い方やあがりに悩む方は実践したことがある方も多いのではないでしょうか?

 

例えば、緊張に効くツボ押しは取り組みやすい方法です。「労宮(ろうきゅう)」「神門(しんもん)」「内関(ないかん)」などが有名ですね。

 

実践してみて効果は得られましたか?

 

これらの緊張対策は心を落ち着かせる作用はあるようですが、当サイトで対象にしているようなあがり症ほかプレゼンや発表の場など人前に立つと緊張してしまう極度の緊張持ちの方にはまったくと言っていいほど効果が得られない方法です。自分が発言をする場面で強く緊張してしまう人にとっては頼るには心許ない対策です。ある意味で「人と言う字を掌に書いて飲みこむ」くらいのおまじない程度の効果しか得られないのはやったことがある方なら容易にわかると思います。

 

また、当サイトでもセロトニンサプリメントなど一部の緊張対策は紹介していますが、その効果は限定的であり、あがり症などの極度の緊張には効果が得られにくいものがほとんどです。

 

セロトニンサプリメントによる緊張対策とその効果

 

要は人によって(緊張の度合いや原因によって)選ぶ緊張対策は変わってくるということを理解しておく必要があるということです。

 

上で紹介したような緊張対策はあがり症などの強い緊張を感じてしまう人にはなかなか効果が感じられず、逆に人によっては「何を実践しても緊張してしまう」という「やることはやったのに克服(改善)できない」「そもそも実践できない」という失敗体験として積み重なってしまいます。

 

失敗に失敗を重ねることで症状が深刻化するのもあがり症や極度の緊張の怖い部分であり、これらがあがり症対策として紹介されていることで症状を悪化させてしまっている人もいると思うと不幸な部分です。

 

ただしこれらの軽度の緊張対策が決して効果がないわけではありません。緊張してしまった状態で実践するには効果が感じにくい部分があるので少し緊張対策の取り入れ方を工夫してみることをおすすめします。

 

ここではツボ押しほか、様々な緊張対策・あがり症対策を実践してみたけれどなかなか効果が実感できなかった人にそれらの今まで身に付けた緊張・あがり症対策を効果的に実践するためのコツを紹介していきます。

 

「緊張⇒対策」から「緊張を抑えてから対策」に変える

すでに核心の部分に触れていますが、要は緊張対策を取り入れる(実践する)順番を変えてみることをおすすめします。

 

今までは

  • 緊張する・あがる⇒緊張対策・・・効果なし

だったと思いますが、

  • 薬によって緊張を緩和する⇒緊張が和らぐ⇒緊張対策を実践

に変えてみることをおすすめします。

 

要は緊張やあがりそのものを抑制した上で緊張対策を実践するということです。

 

例えば、人前でしゃべることが苦手であったり、人前でしゃべると声や体、手足が震えてしまうような方は薬で緊張を緩和し、体や声の震えを取り除くことで普段通りしゃべることができるようになります。人前に出ても落ち着いた状態でいることができれば今までテンパって実践できなかった緊張対策を実践することができるようになります。

 

緊張を薬で抑えてしまえば緊張対策を実践する必要がないとも言えますが、一連の流れをしっかりと実践できるようになることは、いつか薬を使わなくなったときにも実践しやすくなります。ここは次項でお伝えするメリットにも繋がる部分です。

 

また、やはりうまくしゃべる、しっかり伝えるというスキルは緊張対策とは別の部分です。そういったスキルアップの面においても実践が容易になるのが薬を使った緊張対策です。

 

このように緊張しない状態を作った上で冷静さを保ちながらツボを押したり、しっかりと深呼吸をしたり、普段焦ってできないことがしっかりと実践できるようにもなるものです。他にもプレゼンやスピーチほか話し方のコツを実践していくと成功体験を積み重ねやすくなります。

 

この方法のメリット

緊張対策が実践できる

メリットは先にも触れている通り、落ち着いた状態で物事に取り組むことができるようになることです。

 

緊張しやすい方やあがり症に悩む方は緊張やあがりに焦り、冷静さを失ったり、あがり症状(例えば、赤面や声の震え、発汗など)に焦り、さらに緊張感を強めてしまいます。結果的に対策を実践することができなかったり、しゃべりたかったことや伝えたかったことを最後まで伝えきれずに終わってしまう人も多いはずです。

 

薬による緊張緩和であがり症状を抑えることができるようになるため、緊張やあがりを抑えるだけでなく、やりたいこと、伝えたいことをしっかりと実践できる心の余裕を持ちやすくなるのは最大のメリットになるはずです。

 

緊張になれる

あがり症や緊張に理解のない人は「あがり症は慣れ」とか厳しいことを言う方も多いです。これまでもお伝えしている通り、あがり症や緊張は慣れというのは少し暴論でキツイいい方だと感じますが、半分は慣れの部分もあると思います。

 

緊張やあがり症の方は緊張する場面からどうしても逃げることを考えてしまいます。でも、これは仕方のないことです。失敗を重ねることほど怖いことはありません。慣れたい、しゃべれるようになりたい、緊張しないようになりたいとは思ってもこれまでの失敗がトラウマとして蘇ります。

 

これではなかなか慣れることはできません。慣れることができなければなかなか克服もうまくはいきません。

 

この緊張に慣れるという意味でも緊張しないことがわかれば恐怖も和らぎますし、緊張しない状態で何度も実践できれば次第に慣れてくるものです。この緊張に慣れるという体験を積み重ねやすいのも緊張やあがり症に効く薬を使った緊張対策のメリットになります。

 

今まで何をしても緊張が抑えられなかった人にこそ有効な方法

薬を使う前の段階では本当に緊張が収まるのか?とにわかに信じがたいことかと思いますが、薬は効く人には非常に効果的な方法です。

 

私は精神安定剤とインデラルで緊張や震えを抑えることができるようになり、薬さえ飲めば、人前も怖くならなくなりました。

 

今まで何をしても緊張が抑えられなかった人や色々とあがり症克服のために実践してきた人ほど試してみると効果が得やすいのではないかと思います。

 

今まで実践してきたあがり症対策も緊張が緩和された状況下なら実践しやすくなるはずです。そうなればこれまでの努力も無駄にはなりませんし、今までは緊張を感じながらしか実践できていなかったことを平常心で実践できるようになります。そうなれば得られる効果も変わってくるかもしれません。

 

一つの緊張対策方法として「薬」という選択肢があることを知っておくのも良いのではないかと思います。自身の経験や実際に使用したみた上での感想ほか、薬による緊張対策のことを詳細に解説しているので参考にしてみてください。あなたの緊張を和らげる手助けになれれば幸いです。
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