緊張 薬 デパス

デパスの効果や持続時間について

デパス1r

デパスは1984年の発売以来、国内で最も使われている抗不安薬です。
緊張緩和はもちろん、眠れないときの睡眠導入剤、肩こりや筋肉痛の筋弛緩薬抗うつ剤としても使われるなど、その汎用性の高さも人気の秘密です。

 

精神科や心療内科にて比較的処方してもらいやすい薬ですが、薬局やドラッグストアでは売っていないため、病院以外での購入はできません。また、以前は個人輸入(海外通販)を利用することで誰でも簡単に購入できていましたが、厚生労働省により向精神薬指定がなされたことで2016年10月14日以降は個人輸入は禁止となりました。

 

そのため、購入には病院など医療機関を受診し、医師・薬剤師のもと処方箋をもらい購入するしかありません。

 

効果

緊張・あがりに対する主な効果として、交感神経に作用し、緊張した気持ちを落ち着かせる効果や緊張して硬くなった体や筋肉をほぐす効果があります。そのため、手術前に服用し、不安や緊張をなくすなど医療現場で使われることもあります。そして、効果の強さとは逆に副作用なども少ない非常に安全性の高い薬でもあります。

 

持続時間(作用時間)

デパスは服用後、30分〜1時間で効果が現れはじめ、3時間をピークに徐々に薬が抜けていきます。効果に個人差はありますが、30分で効果が表れ、3時間前後の効果というのが多いです。他の緊張に効果のある薬と比べても持続時間が比較的短い緊張に効く薬です。これは緊張する場面がある場合にピンポイントで使えるため大きなメリットになります。いつまでも体内に薬が残らないのは薬による倦怠感や副作用が起こりにくいということです。

 

使い方

デパスは純国産薬ということや様々な症状に効くため、万能薬や名薬とも言われています。
緊張・あがり症対策としては、効果の強さと持続時間から考え、緊張を強いられる場面の30分前などにピンポイントで使うのがおすすめです。

 

個人の体格や効果の表れ方などによっても服用量は異なりますが、基本的には1日3rを上限として、症状や場面にあわせて適量を服用するようにします。(デパスには0.25r・0.5r・1rの錠剤が販売されています)
一般的には少量から始め、効果を確かめながら増量していきます。はじめは1mg前後を目安として始めてみると良いでしょう。

 

例えば、重要な会議や発言機会のある場面、就職活動中であれば面接時など、局所的に使え、使用後数時間で薬が抜けるのでいつまでも薬の使用による気怠さなどを感じることがありません。

 

使用期限(消費期限)

デパスを含むほとんどの薬が3〜5年が使用期限(消費期限)になります。何年も使わずに保存している場合は使用期限、または購入日を確認してみてください。
通販・個人輸入であれば、バラ売りもありますが、バラ売りの場合は使用期限がわからない場合もあるので、購入日から目安として3年ほどと考えてみてください。箱買いの場合は外箱に使用期限が印刷されているのでチェックしてみてください。

 

副作用

デパスは比較的副作用の少ない薬ですが、眠気、ふらつき、倦怠感、脱力感などが報告されています。また、服用中は眠気や注意力、集中力や反射運動能力の低下が起こる可能性があります。そのため、服用後数時間以内に車の運転などが控えている場合は慎重に使用するようにしてください。

デパスの口コミを集めました

デパスがちょっと強過ぎると感じたので今はカッターで半分にして飲んでいますが、程よい脱緊張が心地よいです。

デパス・インデラル、ともにジェネリックの使用です。
エチラーム1mgとカルデノール40mgで5時間のプレゼンを乗り切れました。
1ヶ月前に3時間のプレゼンをやりましたが、そのときは声が震え、開始直後から胸が痛くなり、胴体部分も急性筋肉痛のような状態になり、非常に苦しかったのですが、今回は声も震えることなく楽な気持ちでできた。
自分が5時間ぶっ続けで話し続けることができたのが信じられない。

デパス1mgを初めて飲んだときは何を言われても心が和らいでいて、落ち着いた平静な心ってこういうことなんだと実感できた。
緊張場面でのみの利用で飲み続けて3年になるが当時みたいな強烈さはないけど相変わらず心をフラットな状態に持っていってくれる。
適切に使えばとてもいい薬です。

緊張する場面に備えて頓服して飲んでいるけど全然効果を感じない。
家で過ごしている分にはあまり必要ないし飲めば気分は落ち着くんだけどなんかもったいない気がして使い渋ってしまいます。
人によって効果に差が出るとは聞いていましたが、期待をしていただけに残念。
効果を感じられる人が単純に羨ましい。

初めて飲みました。すごくいい薬だと思う。
テンションが上がるわけでもなく、元気がみなぎるわけでもなく、身体は少しフワフワしているのに頭は冷静だから焦りや苛立ちも抑えられそう。
辛い時にいつでも飲めばいいと思うだけでお守りを手にしたような安心感がある。

飲んでも効かない→量を増やす→効かない→もっと強い薬へ。
依存性の心配もあるのでこれには気をつけた方がいい。
適切に使えばとてもいい薬だけど、用法容量は守って使うのが大切。

デパスを飲み始めてから人前で緊張することがほとんどなくなった。
あとは、面倒くさいとかそういったイライラする感情も消え失せてくれる素晴らしい薬だと思う。
でも、食欲と性欲が少し落ちた気がする。

人と喋るのが苦手でしたがこの前デパスを飲んでお見合いパーティーに参加した際に饒舌にしゃべることができてカップルになれました。
本当に緊張しなくなる。

以前緊張場面の40分前くらいに飲んだのですが、あまり効かなくて、用が済んだ2時間くらいから急にフラフラしてきて薬が効き始めた。
緊張が強い場面だと効果が出にくいこともあるのかも。

 

ただ、これを踏まえて2時間前に1mg、1時間前にさらに1mgを飲んだら緊張なくやり切れた。
結構飲むタイミングは重要かもしれない。

 

あと、飲む量は事前に試しておいた方がいい。
半分で効かないとまずいし、半分で十分なときもある。
ここは人それぞれ。

人前で話すとき、朝礼のスピーチだと1時間30分前にデパス0.25mgとインデラル10mgでしのいでいます。
本当にこれで緊張しないで話せます。自分にはこの組み合わせがベスト。

緊張場面でデパスを飲むようになってから声が震えなくなった。
ここぞというときは神薬。
1ヶ月に1度くらいしか飲んでないけど、飲み始めてから自信がついたのか多少のことでは動じなくなってきている。

デパスを飲むようになってから緊張しやすくなった気がする。
「やばい今デパス飲んでない」という不安が出やすくなったような気がする。

デパスとインデラルを併用しています。
自分の場合、インデラルだけだと不安感が消えない。
だからデパスで不安感を消しています。
逆にデパスだけだとドキドキが止まらず緊張してしまいダメでした。

心療内科でデパスを処方してほしいとお願いしたら断られたため通販で購入しました。
デパスは即効性が高く不安も和らげる他に頭痛や肩こりにも効いてくれるので大変助かっています。

国産薬のため安心して使用できるのが大きい。
私は1mgを購入して半分に切って飲んでいますが効き目もしっかり感じられています。通院しなくても通販で買えるため使いやすくて助かっています。

緊張や不安で眠れないときに使っています。
仕事が忙しくなかなか病院に通院できないので通販で買える薬でもあるデパスにはとても助かっている。

あがり症対策のために緊張する場面でしようしています。
どうしても不安を感じる時はインデラルと一緒に飲みます。
薬を飲めば本当に無敵になったかのように緊張を感じません。

 

多くの口コミで緊張対策としての効果の高さを実感できているのがわかります。

 

中には1mgでは効きすぎるという方もいるので0.5mgから始めてみる、または1mgをピルカッターなどでカットして使うのも良いと思います。

 

デパスは特に不安感を消すのに有効なので不安からくる緊張緩和にとても効果的です。
また、多くの方がデパスとインデラルを併用しているのでどちらも試して、自分なりの使い方を探っていくと良いと思います。