インデラルやテノーミンなど医薬品を通販で買う場合は何mgからはじめればいいのか?

インデラルやテノーミンなど医薬品を通販で買う場合は何mgから始めればいいのか?

インデラルやテノーミンなど緊張に効く薬を始めて使う場合、何mgの錠剤を購入すればいいのかを悩む方もいると思います。

 

インデラルは「10mg・40mg」
テノーミンは「25mg・50mg」
がそれぞれ販売されています。

 

インデラルジェネリックもそれぞれ先発医薬品と同様に販売されています。

 

薬には用法用量があるため、それを順守し、利用することが大切です。特に海外通販(個人輸入)を利用して購入する場合は自身でコントロールする必要があるため、特に気を付ける必要があります。

 

値段を取るか、使いやすさを取るか

薬はピルカッターなどを使うことで分割して使用することもできるため、用量(mg)選びはコスト(値段)を取るか、使いやすさを取るかになります。

 

最安値単価シート」でもお伝えしていますが、基本的にどの薬も成分量の多いものの方が同じ用量の場合、割安で購入できます。(40mgのインデラルを4分割して10mgとして使う場合と10mgを購入する場合では40mgを分割した10mgの方が安いということです)

 

そのため、薬のコストを少しでも下げて購入したいと考えるのであれば用量の多いものを購入し分割して使った方が安くあがります。

 

ピルカッターなどを使っても正確に分割することはできないまでもインデラルを2錠を飲むところを半分にカットして1錠飲むなど多少の調整も利きやすくなります。

 

ただし、インデラルであれば20mgがちょうど良いのであれば10mgを2錠飲めば良いだけなので40mgを分割するよりも手間がないですし、パッケージごと持ち歩けるため、薬を使用しない間も空気に触れることなく錠剤が劣化しにくいというメリットもあります。

 

自分に適した使用量(効果が得られる量)を考えつつ、どちらの方があなたにとって使いやすいのかを考え、適切な量を購入すると良いでしょう。

 

錠剤をカットすることについて
錠剤を割って飲んでも問題はありません。ただし、割れた部分が苦みを感じる薬があったり、多少の飲みやすさに影響は出ることがあります。また、割って使用する際などはピルケースを使うことになると思いますが、その際の注意点などもまとめていますのでカットして飲む場合は以下も一緒に読んでおくと良いでしょう。
薬の携帯・持ち運びに便利なピルケース・薬入れ&代替方法について

 

基本的には少ない量から試す

薬ははじめての利用を考えた場合、基本的に少ない量から試すのが安全です。
インデラルもテノーミンもそれぞれ40mgと50mgから使用しても問題ないと思いますが、不安であれば10mgや25mgの方が効きは緩やかに感じるでしょう。

 

私も含めですが、インデラルの口コミを確認してみても10rで効果を感じれる方も多いので40mgから始めるのではなく10mgから始めた方が安心して使えるでしょう。

 

少ない量から始め、薬の効きを確かめつつ、足りない場合に追加して、自分のベストな量を判断した方が安全なので初めて使う場合は特に多い量を買っていてもカットするなどして少ない量から始めるようにすると良いでしょう。

 

過剰摂取は禁物、用法用量を守って使いましょう

上の少ない量から試すに繋がる部分ですが、薬を過剰摂取するのはおすすめできません。

 

効きが感じられないからと大量に服用してしまうと副作用の心配も高まります。
初めて購入する場合は特に1日の上限などを把握し、一度に大量に読み過ぎないように注意してください。インデラルやテノーミンは副作用のほとんどない安全性の高い薬ではありますが、用法用量を守って使うのはどの薬でも同じです。

 

インデラルの効果や持続時間についてテノーミンの効果や持続時間についてでそれぞれに薬の使い方などを詳しく紹介していますので一緒にチェックしておいてください。

 

一応ここでも紹介しておきますが、
インデラルは120mg

テノーミンは100mg
です。ジェネリックも同様なので最低限この1日の使用量(上限)は守りながら使うようにすれば安全に利用できます。

 

薬は正しく使えば効果的

薬は正しく利用すれば緊張・あがり症対策としてとても高い効果を発揮できます。
そのため、使い過ぎには注意して用法用量を守り使うようにしましょう。そうすることで緊張やあがりとも上手に付き合うことができるようになります。

 

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