緊張 薬 インデラル

インデラルの効果や持続時間について

インデラル

インデラルはイギリスの製薬会社アストラゼネカが製造・販売を行うβ遮断薬(βブロッカー)です。
狭心症の薬としても使われていますが、緊張や不安を感じたときに上昇する心拍数を抑える効果があり、あがり症対策の薬として使われることも多いです。

 

購入も比較的容易で、誰でも簡単に購入できますが、薬局などでは売っていないため、病院以外での入手には個人輸入代行サイトを使う必要があります。

 

 

以下の通販サイトで手軽に購入できます。
口コミ情報も掲載されているので参考にしてみてください

オオサカ堂 インデラル
BESTケンコー インデラル
くすりExpress インデラル

 

効果

心拍数を正常に保つ効果があります。
そのため、あがり症や緊張時に起こる動悸を抑える効果が得られます。
例えば、緊張時の声の震えは動悸から起こる場合が多い(動悸に焦り、声が震えてしまう)ので声の震えに悩んでいる方に特に効果的です。

 

持続時間(作用時間)

インデラルは服用後およそ1時間程度で効きはじめ、効果は3〜4時間程持続します。
作用時間が極端に長くないため、薬が体内に留まりにくく、薬による倦怠感が残りにくいのもメリットです。

 

使い方

面接や会議、プレゼンなど緊張する場面の30分〜1時間前に服用するようにしましょう。
また、人によって効きはじめや効果時間にバラつきはあるので、事前に一度は使用しておき効果を確かめておくことも必要です。

 

インデラルは狭心症及び、高血圧や不整脈の治療薬としても使われる薬ですが、当サイトで紹介している緊張対策目的の場合とは使い方に違いがあります。参考にそれぞれの使い方を紹介します。

高血圧の方の場合
1日30mg〜60mgを1日3回を目途に服用。
効果や年齢、症状により最大で120mgまで増量。

緊張緩和目的の場合
インデラルの効果を得たい場面の0.5〜1.5時間前に10mg〜40mgを服用。

緊張緩和を目的に使う場合は下の使い方で利用するのが一般的です。

 

狭心症の治療目的と緊張対策目的とでは使い方や服用量も違います。
これが絶対というわけではなく、緊張の度合いや症状の度合いほか、個人差によっても服用量は調整されますが、一般的に狭心症や高血圧などの治療時よりも少量を服用します。

 

用量を守って使えば特別問題はないですが、基本的には少量からはじめ、効き目を確かめながら、様子を見ながら徐々に増量していくことをおすすめします。

 

高血圧治療の場合でも1日120rを上限と定められているので個人で使う場合はそこを超えないように使用してください。

 

下で口コミを紹介していますが、口コミを見てみても、効きは人によって様々で10mgで効かない人も20mgでは効果を得られたり、強い緊張場面では50mg服用するなどそれぞれに調整しているのがわかります。
一度ご確認の上、参考にしてください。

 

また、アルコールとの併用は薬の働きに影響を与える可能性があるので控えるようにしましょう。

 

使用期限(消費期限)

インデラルを含む多くの薬は3〜5年が使用期限(消費期限)になります。長期間使わずに保存している方は使用前に使用期限や購入日を確認するようにしてください。
通販・個人輸入であれば、バラ売りもありますが、バラ売りの場合は使用期限がわからない場合もあるので、購入日から目安として3年ほどと考えてみてください。箱買いの場合は外箱に使用期限が印刷されているのでチェックしてみてください。

 

副作用

インデラルは薬であるため少なからず副作用があります。
主な副作用の症状として、徐脈、めまい、発疹、蕁麻疹、視力異常、霧視などが報告されています。
めまい、ふらつきが起こることもあるので、服用後すぐに自動車の運転などが必要な場合は注意した方が良いです。
ただし、比較的副作用の少ない薬として知られています。

インデラルの口コミを集めました

10mgだと全く効きません。
20mgである程度緊張は引くけど、それ以上は飲んでも効果は変わらないような気がする。

前までは20mgで今は平均30mg飲んでいます。
プレゼンや会議のときは50mg服用。
今日はダメだと思う時は+デパスを服用しています。

震えをなくすのには効いています。
でも、基本的に緊張していて、自分で何を話しているのかわからないような状態になることがある。
声に張りがないのは仕方ないとしても、何を話しているのかわからない状態を何とかしたい。

インデラルとデパスを服用して150人の前で無事に司会進行できました。
2時間前、1時間半前にインデラル10mgとデパス1mgをそれぞれ服用して、念のため1時間前にインデラルをもう10mg服用。

 

結果的には忙しく夢中で進行していたため薬の効きを実感はできなかったけど150人を前にして自然に立振舞えたことには驚いた。
インデラルとデパスのおかげだと思っている。

先日、30人の前で司会をしました。
インデラル10mgを1時間半前に服用。
緊張はしたけどいつもの心臓のバクバク、動悸が消えてスムーズに進行できた。

本当に若干の効果しか得られなかった。
期待をしていたのですが、精神系の薬は相性で天国と地獄。
効果を得られている人が羨ましいです。

50mgに変えたら効果が出ました。
脱緊張はとても気分がいいです。

インデラルのおかげで震えは抑えることができています。
ただ、体の強張りを解消するには至っていない。
体の力みがなくなって日常通りリラックスした状態で人前に立ちたいものです。

成功体験を得られるのが大きい。
インデラルとデパスを飲んで乗り切ったけど達成感がある。
あと、周りの見る目も明らかに以前と変わった。
緊張さえしなければ人前で話すことがむしろ好きな自分にも気付いてしまった。
最終的には司会もできるようになりたい。

以前は結婚式の受付や会社の受付でも心臓バクバクガクブル状態だったけど今ではインデラルを使えば結婚式の挨拶や進行でも完璧にできる。
効果は絶対にあると思う。

病院に行くのが心理的に抵抗があったため、通販で購入しました。
インデラルがあればどんな場面でも乗り切れます。この薬を使ってから人前で話すことが10回近くありましたが、全部成功していて正直驚いている。私にとっては神薬です。

発表前に喉が締め付けられるようになり声が出ず、顔が震え引きつることが多かった。インデラルを飲み始めて声が普通なので余計なことを言える余裕さえ出てくる。
慣れてきたため、前に試しに飲まずにやったらしっかりできた。成功の感覚が大切なんだと思う。

社会不安障害で通院しながらインデラルを飲んでいましたが、薬のためだけに病院へ行くのも…と考え、今は通販で購入しています。
10mgで十分効果が出るので、お手頃価格で手に入るのは嬉しいです。
インデラルを飲むと手足声の震えや異常な動悸も全てなくなります。

いざという時に頼りになる薬。
これを飲むと落ち着いて話ができるのでプレゼンの時には必需品になっています。

極度の緊張持ちのため購入してみました。
プレゼンなど人前で話をする場合、いつもであれば手も声も震えて顔も真っ赤になって、自分で何を話しているのかもわからなくなっていましたが、インデラルを飲むようになってから落ち着いていられるようになりました。
私は緊張場面の1時間前に服用するようにしています。

緊張対策として利用。
自分は他の方が書かれているような劇的な効果はありませんが、確実に効いているのはわかります。
10mgだと効果が薄いため2錠飲んでいます。
20mgの錠剤があると便利なのですが…。
エチラーム2mgと併用しています。

字を書く時に手が微妙に震え、結婚式の受付で署名の字が酷い字になってしまった。
でも、これをいざという時に飲めば信じられないほど震えが止まります。もっと早く知りたかった。

極度のあがり症で試験の時に緊張対策として利用しました。
1時間半前に20mg、30分前にさらに10mgとエチラーム1mgを服用。
全くあがることもなく試験も合格できました。薬に感謝です。
でも、30mgは過剰摂取かもしれないですね。

 

多くの口コミで緊張対策としての効果の高さを実感できているのがわかります。

 

中には効果を感じられない人もいるようですが、そんなときは薬の量を調整したり、精神安定剤を使ってみるのも良いと思います。

 

また、私もそうなのですが、インデラルと精神安定剤を併用している方も多いです。
インデラルは特に緊張時の動悸や震えなどを抑える効果が高いのでそういった諸症状に悩まれている方におすすめです。