薬であがり症・緊張を克服

薬によるあがり症・緊張対策は克服に繋がるのか?

当サイトではあがり症や緊張対策として緊張に効く薬を紹介していますが「薬はあがり症や緊張克服の根本改善になるのか」ということを気にされる方は多いと思います。

 

薬を使うことであがり症や緊張の根本改善になるのかと言えば、薬のみでは難しいと思います。しかし、克服の手助けになるのは間違いありません。

 

例えば、インデラルのページにて私も含め利用者の口コミを集めているのでチェックしてもらえるとわかるのですが、薬を使うことで人前で感じる極度の緊張やあがりを抑えることができ、その成功体験を得て自信をつけたことであがり症や緊張の克服に繋がった、または、緊張しにくくなったという方も多いです。

 

インデラルの口コミ

 

実際に私自身も薬を使うことで自信が持てた口です。

 

しかし、その一方で薬を飲んでいないときに不安を感じやすくなったという方もいます。

 

これは人によってどちらの場合もあると思います。

 

薬を使っているときは緊張を抑制できるので、薬さえ飲んでいれば緊張を感じたりあがることはありません。
しかし、薬に頼り過ぎてしまうと薬がないと不安になってしまうこともあります。

 

これはある種の依存状態にあたるため、注意が必要です。

 

この辺りはあまり服用量を増やさないように用法容量を守って利用したり、要所要所で自分が緊張を感じてしまう場面でのみ使うようにすることで、薬への依存のリスクを減らすことができます。

 

薬にあまり依存しすぎないように、また量を増やしすぎないようにうまくバランスを調整していけば必ず緊張・あがり症の克服の手助けになる薬だと思います。

 

薬+根本改善

薬に依存しないためにも薬を使いながら、根本改善のためにできることはやっていくようにすると良いでしょう。

 

例えば、あがり症の克服方法として、様々な書籍や専門家によるあがり症改善マニュアルなども販売されています。

 

こういった本やマニュアルを参考に改善を進めるのも良いと思います。
薬に対して即効性に劣る点はありますが、根本から克服するのには役立つと思います。

 

  • 薬は即効性はあるけど根本改善にはならない
  • 根本改善は時間はかかるし難しい、でも克服できれば薬などが必要なくなる

 

なのでそれぞれの良いところをうまく利用していくのがベストではないかと思います。

 

本や専門家のマニュアルなどは精神論的なところもある(それができていれば悩んでいない)ので、そこを薬で抑制して成功体験を積み上げていくのが良いと思います。

 

薬+根本改善に努めていくことは最終的に薬から卒業する意味でも大切だと思います。

 

薬で緊張を抑えつつ、あがり症や緊張克服のためにできることはチャレンジしていくようにするとより効果的だと思います。

 

薬をずっと利用していくのも良いですが、いつかは薬を止めたいということであれば、緊張抑制のツールとして、そして、あがり症克服のための補助薬として使っていくのがおすすめです。正しく使えばとても役立つものです。

 

何にしても薬が嫌だからと無理矢理克服に努めることでトラウマを作ってしまうと余計に苦手意識が強くなってしまう場合もあるのであまり無理はせずに薬は悪いものだとは考えずに使ってみるといいと思います。

 

その上で自分の判断で買うことに不安がある場合は病院などを受診してみるといいと思います。
一度病院で処方してもらえばその後通販での購入に変えて行くのも一つだと思います。