声の震えに効く薬

薬で声の震えを抑える

緊張を抑える効果のある薬であり、個人輸入で買える薬には、
「インデラル」「インデラルジェネリック(カルデノール)」「テノーミン」
また、市販薬では「イララック」「パンセダン」「ウット」「アロパノール」を紹介していますが、
これら緊張を抑える薬は、声の震えを抑えるのにも効果を発揮します。

 

緊張をなくすメカニズムでも紹介していますが、声の震えというのは、元を辿ると心拍数の上昇により起きている場合が多いです。

 

声が震えてしまう場面を振り返ってみる

声の震えに悩んでいる人は以下のような場面で声が震えてしまうことが多いのではないでしょうか?

  • 周りが静かで自分の声が通るような場面
  • 自分1人が注目される場面
  • 目上の人や上司などが同席している場面
  • 順番に指名されていく場面

など他にも色々あると思います。

 

会議や発表の場面で言えば、

  1. 自分の順番が近づくと心臓がドキドキしてくる
  2. 自分の番が近づくにつれて動悸が激しくなる
  3. 激しい動悸、自分の心臓のドキドキに動揺してしまい、声が震える

こんな症状に悩まされているのではないかと思います。
(私がそうでした)

 

そして、一度声が震えてしまうと、震えた声に周りが気付き、その視線に焦り、どうにもならなくなる。
このような流れで声の震えに悩んでいる人は多いと思います。

 

声の震えるメカニズムはあがり症のメカニズム同様に
「緊張→動悸→焦り→緊張」
この悪循環により高まっていきます。

 

そして、
「緊張→動悸→焦り→失敗→トラウマ」
となり心の傷として深く刻み込まれてしまうんですね。

 

この最初の緊張やあがりを可能な限り抑えることができるのが当サイトでも紹介している緊張に効く薬です。
最初の緊張で動悸の上昇を抑えることができるため、極度の緊張状態に陥ることがなくなります。

 

そのため、緊張時やあがり症の症状である、声の震えを抑える効果も高いです。
現に私自身もインデラルを主に使用していますが、インデラルを飲んでいれば声が震えることはありません。

 

声の震えに悩んでいる方は、一度使ってみてください。
会議や発表の場面だけでなく、結婚式や披露宴などのスピーチやプレゼンなど大事な場面の緊張緩和、声の震え防止にも役立ちます。